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【大阪市】買取に向いているマンションの特徴を解説

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【大阪市】買取に向いているマンションの特徴を解説

【大阪市】買取に向いているマンションの特徴を解説

2022/05/24

 マンションを手放したいと考えていても、どんなマンションが買取に向いているのか気になるところですよね。今回は、買取に向いているマンションの特徴について解説していきたいと思います。

 戸建て住宅でも、建物の条件によっては買取のほうが仲介より売り手のメリットが大きい場合がある事は以前お話ししましたが、マンションでもそれは同じです。

 マンション買取では、戸建て住宅とは異なり耐震性を重視する買い手が多く、耐震基準を満たしていないマンションは売却しにくい事情もあります。そうした点も踏まえ、今回は買取に向いているマンショの特徴についてご紹介します。

買取に向いているマンションの特徴とは

 仲介よりも買取が向いているマンションの特徴は、大きく5つあります。

1.旧耐震基準に該当

 1981年5月31日以前の旧耐震基準にのっとって設計されたマンションを指します。

旧耐震基準のマンションは、現在では耐震性に問題があると判断されるため、仲介では買い手がつきにくいのが特徴です。

 また、旧耐震基準のマンションを購入する場合、住宅ローンの金利が高くなる、地震保険加入時の地震保険割引の適用が受けられないというデメリットもあります。さらに補修のための経費がかさむことが予想されるため、マンション買取のほうが売却しやすいといえるでしょう。

2.事故物件

 事故物件とは、居室内で自殺や孤独死、事故死や殺人などが起きたケースを指します。こうした事故物件は告知義務があり、購入を希望する人にその事実を伝えなくてはなりません。

周辺物件と比べてリーズナブルな価格であっても、そうした事実を知ってしまうと、途端に購入意欲を失ってしまうのが人の心理といえます。この場合も買取が有利です。

3.リフォームが必要

 

 リフォームが必要なケースというのは、壁や天井にキズがついたりカビが生えたりしている、トイレやキッチンなど水回りの老朽化が激しいといった部屋の状態が悪い場合のことです。

 購入希望者が内覧に訪れた際、そうした状態を目にして購入意欲を持つ方は少ないといえます。リフォームを行って綺麗にするとしても費用がかかるため、リフォームせずに買取に応じてくれる不動産会社があれば、買取が有利になります。

4.仲介に出しているが売れない

 敬遠されているのには何か理由があると考えられます。そのためそのまま売り続けても、買い手が見つからない可能性が高いです。買い手が見つかるまで気長に待つ、という方はよいかもしれませんが、それ以外の方は買取を行ってくれる会社を見つけ、手放すほうがスムーズに売却できます。

5.築30年以上で設備そのものが古い

 設備の老朽化だけでなく、購入後の不具合や、補修・交換が想起されやすいため、仲介では買い手がつきにくくなります。売却後に欠陥が見つかるリスクも高く、修繕費を出さなければならないこともあるため、そうした危険性を避ける意味でも買取のメリットは大きいといえます。

大阪市周辺の戸建て買取相談は、迅速対応のSBRへ!

ここまで買取と仲介の違いについてご紹介しました。それぞれにメリットとデメリットがあるため、保有不動産の条件や売却時期、売却意図などを鑑みて、慎重に売却方法を選びましょう。
  大阪市周辺で戸建てを売却したいという方は、ぜひSBRへご相談ください。当社は、大阪市を中心に戸建て買取・仲介のご依頼に対応しております。マンション売却のご相談も可能なので、不動産売却を検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

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