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<title>ブログ</title>
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<title>【大阪市】不動産所有者がなくなった場合どうしたらいいの？</title>
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人が亡くなると悲しみに浸る間もなく役所手続きや銀行手続き、お葬式の手配などやることが多く大変ですよね。そんな忙しい中ですが、不動産（土地・建物）をお持ちの場合は、「相続登記」といった名義変更の手続きが必要になってきます。私も相続登記を行いましたが、知らなかった土地まで出てきて大変でした。担当していただいた司法書士さんにお伺いした話では、誰の土地か不明になり何代もさかのぼり何十人というひ孫・玄孫にサインをもらわないといけないケースもあるそうです。不動産は、登記名義を変更せずに売却を行うことはできませんし、名義変更を先延ばしにすることで、資産を差し押さえられる可能性や手続きに何年も費やさないといけない場合もあります。そこで今回は、不動産の名義変更の必要性、手続き時の必要な書類、手続きの方法についてご説明していきます。ご参考になれば幸いです。相続が発生した場合に、不動産の名義変更を行わないとどうなるのかおおきく5つに分けて説明していきます。１．不動産の売却ができない不動産の名義人でしか不動産の売却を行えないため、名義変更をしていない場合は相続した土地や建物などの不動産を売却することができません。そのため、不動産を売却したいと考えている場合は、まず名義変更が必要になります。２．不動産に担保権を設定できない名義人が異なる場合は、不動産を担保に入れて融資を受けることができません。金融機関によっては、該当する不動産の所有者が親族、あるいは融資を受ける会社委の躍進であれが、その方が物上保証人になることで融資を受け継ことが可能な場合があります。３．他の相続人と不動産の共有状態になる名義変更をしないということは、不動産を相続人全員で共有している状態です。そのため、相続人は他の相続人の持分を売却したり差し押さえられたりすることが可能になっています。そのため、もし共有持分の売却などが行われた場合は、元の状態に戻すために再度買い取る必要があり、余計な出費が発生する恐れがあります。４．共有者が増加・複雑化する家主が亡くなった当初は法定相続人が数人であっても、何年も経過していざ名義変更しようと思ったときには、当時の相続人が死亡し相続人が増え複雑化している場合があります。その場合、いとこ同士やもっと疎遠な親戚で不動産を共有した状態になっており、共有者の人数が増えて権利関係が複雑になっています。また、権利関係が複雑化すると、共有持分の買取請求などが発生することあります。５．次世代の子どもたちが倍の費用を支払う必要がある名義変更をしないと、手続き費用がかからないため節約できるというメリットがあります。しかし、家主（Aさん）が死亡した際に相続人（Bさん）が名義変更しないまま死亡した場合、その相続人（Cさん）が2回分（AさんからBさんへ、BさんからCさんへ）の名義変更費用を支払う必要があります。また、先ほど述べたように時間が経過し相続人が増えることによって、相続登記の申請が難しくなり、司法書士への依頼が必要になる場合があります。相続登記を先送りすることで、結果的には費用面（コスト）の負担が大きくなってしまうのです。相続した不動産の名義変更を行わないことで、どういったことが起こってしまうのかご説明させていただきました。では、実際名義変更をしようと思ったらどうすればいいのか、解説していきたいと思います。サブタイトルでは、いまから①手続きにかかる期間の目安、②不動産の名義変更に必要な書類、③手続き方法について順番に解説していきますね。１．手続きにかかる期間の目安名義変更から登記までの流れは大きく４ステップあります。Step１遺産分割協議の終了Step２登記に必要な書類の収集Step３登記申請書の作成Step4法務局への申請スムーズに手続きが行えた場合でも、相続登記の申請書を法務局へ申請し、受理・名義変更されるまでおよそ２～３週間かかります。遺産分割協議にかかる時間によって異なりますが、最短でも１か月以上時間がかかるということは、事前に知っておきましょう。２．不動産名義変更に必要な書類名義変更の手続きには、①権利関係を確認する書類、②法務局に提出する書類の２種類の書類が必要になります。それぞれ説明していきますね。＜権利関係を確認する書類＞・登記事項証明書・相続人全員の戸籍謄本・不動産の登記済み権利書（もしくは、登記識別情報）＜法務局に提出する書類＞・登記事項証明書・相続人全員の戸籍謄本・死亡した名義人の除籍謄本、改製原戸籍・死亡した名義人の住民票除票or戸籍の附表・相続する人の住民票、印鑑・印鑑登録証明書・固定資産税納付通知書・その他遺言書もしくは遺産分割協議書、相続関係説明書などがあれば※遺言書がない場合は相続人全員の印鑑証明書を添付した「遺産分割協議書」が必要になりますので、状況に合わせて用意してください。必要書類は、遺言書の有無や遺産分割の有無によっても異なってきます。そのため、相続が決まった時点で役所や法務局に相談し事前に必要書類について確認しておきましょう。３．名義変更方法名義人（家主）が亡くなった場合の基本的な名義変更の流れは、大きく３ステップあります。Step１登録事項証明書（登記簿謄本）の取得登録事項証明書とは不動産の登記事項を証明するもので、法務局で取得します。登記簿謄本と登記事項証明書は、どちらも証明内容は同じです。まずは登記事項証明書で権利状況の確認をし、だれが相続人なのかも改めて確認しましょう。Step２法務局へ提出する書類の入手と作成まずは、先ほど＜法務局に提出する書類＞でご紹介した書類を準備します。司法書士に依頼をせず、ご自分で手続きをする際には、事前に法務局へ必要書類の確認をしておくとスムーズです。法務局の登記相談は予約制となりますので、事前にお電話にて予約をしておくことをお勧めします。Step３法務局への申請法務局で申請書類の作成が出来ましたら、いよいよ名義変更を行う為の手続きです。相続登記の申請は、不動産を管轄する法務局で申請します。郵送やオンラインでの申請も可能になっているので、ご自身に合った方法で行ってください。最後に気になる名義変更の費用についてご説明します。サブタイトルここまで名義変更の必要性や手続きの方法についてご説明してきました。でも、やっぱり一番気になるのは費用ですよね。登記にかかる必要は、市区町村によって異なるため一概には言えません。大体の費用を記載しておきますので、ご参考ください。＜必要書類と金額＞・登記事項証明書（登記簿謄本）、戸籍謄本、除籍謄本・改製原戸籍、住民票・住民票除票：１通300～700円・登録免許税：固定資産評価額の0.4％・固定資産評価証明：土地１筆300円・固定資産課税台帳（家屋）：1枚300円・その他交通費、郵送費司法書士に依頼される場合は、登記のみで約３～７万円、すべてを依頼した場合約７～１５万円ほど必要になります。しかし、先ほど述べた、相続人が複雑化している場合は多くの書類が必要になるため費用がかなりかさむ場合があります。サブタイトルいきなり相続といわれてもわからないことだらけですよね。大阪市を中心とした大阪エリアで相続不動産でお悩みがあれば、ぜひお気軽に、株式会社ＳＢＲにご相談ください。「調べ方がわからない」「とりあえず相談したい」そういった場合もぜひご連絡ください。当社へのお問い合わせは、お電話またお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ
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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220726231151/</link>
<pubDate>Tue, 26 Jul 2022 23:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【大阪市】相続不動産などの売却時にかかる税金のいついて</title>
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土地や建物などの不動産を急に相続された方、急な住み替えが必要になった方など様々な理由から大阪市で不動産買取を依頼される方も少なくありません。しかし、不動産買取時・売却時には負担しなければならない税金もあります。今回は、不動産の売却時にかかる税金について解説していきます。不動産買取をご検討中の方の参考になれば幸いです。不動産買取を含めた不動産売却時には、様々な税金がかかります。大阪市で相続した不動産などを売却する場合、どのような税金がかかるか事前にチェックしておくと安心です。まず、不動案売却時にかかる税金は大きく分けて「必ず納める税金」と「利益が発生したら納める税金」の2種類あります。それぞれ分けて説明していきますね。１．不動産売却時に必ず納める税金・印紙税印紙税とは、売買契約書に貼り付ける印紙代です。定められた金額の印紙を貼り消印を押すと、納税したとみなされます。印紙税の金額は売買金額によって定められています。例えば、売買金額が1,000～5,000万円であれば、1万円の印紙税が必要になります。・消費税消費税の課税対象は、「国内で事業者が事業として対価を得て行う取引」です。中には資産の譲渡も含まれます。不動産売却時は、不動産会社への仲介手数料や司法書士に支払う手数料、融資手続きの手数料などに消費税が発生します。・登録免許税登録免許税は、登記簿謄本に自分の権利を設定する、もしくは抹消するときに課税される税金です。一般的には買主が全額負担することが多いですが、特約によって売主が負担することも認められています。２．不動産売却時に利益が発生したら納めないといけない税金・所得税、住民税、復興特別所得税不動産を売却した際に発生する利益は、譲渡所得に分類されます。譲渡所得に対して、所得税・住民税・復興特別所得税が発生します。譲渡所得は3,000万円以下の場合、「3,000万円特別控除」が利用でき、み替えの場合は買い換え特例の利用が可能です。譲渡所得が出て税金がかかる場合、所有していた期間によって税率が変わります。・所有期間が5年以下であれば「短期譲渡所得」となり、税率は39.63％・所有期間が5年以上であれば「長期譲渡所得」となり、税率は20.315％所有期間が長くなるほど売却金額は下がります。所有期間5年前後に売却するなら、税率の違いも含めて売却時期を決めることをおすすめします。不動産買取は頻繁に行うものではないため、税金などについて疑問点・不明点が出てくることも多いです。不動産会社に見積りなどを依頼して、大阪市での不動産買取を成功させましょう。大阪市を中心とした大阪エリアでマンションを売却するなら、株式会社ＳＢＲにご相談ください。「調べ方がわからない」「とりあえず相談したい」そういった場合もぜひご連絡ください。当社へのお問い合わせは、お電話またお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ！----------------------------------------------------------------------
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〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-4-23-501
TELL:050-5527-4373
FAX：06-7635-8029
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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220725104918/</link>
<pubDate>Mon, 25 Jul 2022 11:19:00 +0900</pubDate>
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<title>【大阪市】戸建て・マンションの売却前に必要な事前準備について</title>
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<![CDATA[
大阪市で不動産売却をしたいと思ったら、まずは不動産会社に査定を依頼する必要があります。しかし、依頼をする前にいくつか自分でしておきたいことがあります。それは不動産相場を調べることです。今回は、戸建て・マンションの売却前に必要な『不動案相場を調べる方法』についてご紹介していきます。戸建て・マンションの不動産売却前に必要なことは、大きく３つあります。１．不動産相場価格をチェックする２．ローンの残債額を確認する３．売却スケジュールを立てる１つずつ解説していきますね。１．不動産相場価格をチェックする戸建て・マンションの不動産売却を依頼する前に、自分自身で大阪市内もしくは、売却物件の区の売却相場をチェックしておきましょう。相場価格を知らないまま売却した結果、「もっと高く売れていたかも…」と後悔する可能性もあります。適正価格で売却するためにも、相場のチェックは必須です。戸建て・マンションの不動産売却を依頼する前に、自分自身で江東区の売却相場をチェックしておきましょう。相場価格を知らないまま売却した結果、「もっと高く売れていたかも…」と後悔する可能性もあります。適正価格で売却するためにも、相場のチェックは必須です。２．ローンの残債額を確認する住宅ローンが残っている中で戸建て・マンションを不動産売却する場合、ローンを清算して抵当権を外す必要があります。ローンの借入額や残債は、金融機関から毎年10月頃に送付される年末残高証明書で確認できます。年末残高証明書が見つからないときは、銀行で借入金の残高証明書を請求できます。査定価格よりもローンの残債が多い場合、返済にあてる自己資金を準備したり、買い替えローンの利用を検討したりする必要があります。不動産売却時に慌てることがないよう、あらかじめ残債を調べておきましょう。３．売却スケジュールを立てる売却までの大まかなスケジュールを立てることも必要なポイントです。基本的に不動産売却は引き渡し完了までに数ヵ月を要します。転勤などで引っ越し時期に制約がある、住み替えを計画しているなど、売却理由によって売り出すタイミングは異なるため、事前にスケジュールを立てておくと精神的にもゆとりを持って手続きを進めやすくなります。不動産売却を成功させるうえで必要なことですが、どのようにして相場や残債などを確認すればよいのか…と悩む方も少なくありません。株式会社SBRでは、売却前の準備に関する不明点などもわかりやすくご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。「相場を調べろといわれても、どうやって調べたらいいの？」そんな疑問は当然だと思います。ここからは、戸建てやマンションなどの物件の相場の調べ方について解説していきます。相場ぼ調べ方は大きく２つあります。それぞれ説明していきますね。１．土地総合情報システム国土交通省では、不動産を購入した方にアンケート用紙を送付し、「いつ」「いくらで」「どのような物件を」購入したのかというデータを集めています。このデータをもとに情報を掲載しているのが、土地総合情報システムです。土地情報総合システムなら、指定したエリアや大阪市周辺の取引価格を調べることができます。国土交通省：土地総合情報システム２．レインズをチェックするレインズ（RealEstateInformationNetworkSystem＝REINS）は、国道交通大臣が指定した不動産流通機構が運営するサイトで、別名「指定流通機構」と呼ばれています。宅地建設物取引業法に基づき、指定を受けた全国で４つの公益社団法人や公益財団法人によって運営されています。仲介を行った不動産会社が、取り扱った物件の販売価格や成約価格などを入力するため、多くの物件の情報を見ることができます。その中でも、近畿の２府４県の不動産会社が加盟しているが、公益社団法人近畿圏不動産流通機構＝通称「近畿レインズ」とよばれています。近畿レインズ物件の売却に必要準備・相場の把握できたら、いよいよ不動産会社に査定を依頼しましょう。大阪市を中心とした大阪エリアでマンションを売却するなら、株式会社ＳＢＲにご相談ください。「調べ方がわからない」「とりあえず相談したい」そういった場合もぜひご連絡ください。当社へのお問い合わせは、お電話またお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ！----------------------------------------------------------------------
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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220721092404/</link>
<pubDate>Thu, 21 Jul 2022 10:52:00 +0900</pubDate>
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<title>【大阪市】マンション売却のコツと費用について</title>
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<![CDATA[
マンション売却を知識のないまま行ってしまうと「売却がスムーズに行えなかった」「納得のいく値段にならなかった」など売却後に後悔することも少なくありません。今、マンションの売却をお考え中の方は特に必見です。実は、マンションの売却で失敗しないためのポイントがあるんです。マンション売却時には、仲介・査定の相談・価格相場・不動産会社の評判の調査とあわせて、まずはマンション売却を成功させるポイントを把握しておくことが大切です。今回は、マンションを高く・早く売るためのコツと必要な費用や、マンション売却の査定のポイントと注意点についてご紹介しますのでご参考頂ければ幸いです。。マンションの売却について、不動産会社に査定や仲介の相談をしたり相場価格や評判を調べたりしている方であれば「マンションを高く・早く売るポイント」にも興味があるのではないでしょうか？大切なマンションを手放すなら、少しでも高く・早く売りたいとお考えになる方がほとんどだと思います。ご希望に添ったマンションを高く・早く売る5つのコツがあります。マンション売却で入ってくる分を多く、出ていく分をできるだけ抑えるために、マンション売却に必要な費用を一緒に確認していきましょう。１．相場価格の把握マンション売却を思い立った際、まず行うのが相場価格の調査です。相場価格がわかればマンションを適正価格で売却できるため、評判のよい不動産会社探し・仲介の相談前の一番初めの段階でリサーチしておく必要があります。相場価格と誤差の大きい価格で売り出してしまうと、売却までに時間がかかってしまい希望価格で売却することが難しくなってしまいます。２．同条件の物件との重複回避お手持ちの物件と同じ条件のマンションが売りに出ている場合は、いったん売却を持ち帰るのも選択肢の1つです。例えば、同じマンション内の別の部屋が売りに出されている場合、売却を避けた方がよいでしょう。特に築年数の古いマンションや部屋数の多い大規模なマンションは、同じタイミングで複数の部屋が売りに出されていることがよくあります。しかし、同じマンション＝立地や間取りなどの条件なども同じになるので、価格競争が起こる恐れがあります。高く売却するなら売り出し時期をずらすことをおすすめします。３．売却期間に余裕を持たせておく希望価格でマンションを売却するためには、売却期間に余裕を持つことも大切です。売却期間に余裕がないとじっくりと値引き交渉する時間がなくなり、購入希望者の大幅な値引きに応じなければなりません。反対に売却期間に余裕があれば、高値で購入してくれる買主を探したり値引き交渉や相談に時間をかけて対応るすことが可能になり、取引が優位になります。４．査定価格よりも1割ほど高く売却価格を設定するマンションの売り出し価格は不動産会社の査定価格よりも、1割ほど高めに設定することが重要です。なぜなら、マンションを売買する際には、購入希望者が必ず値引き交渉を行うからです。売主も多少値引きをして売却することが一般的なので、値引き交渉を想定した価格で売り出しましょう。５．いくつかの不動産会社を比較する売却したいマンションの査定は初めから1社だけに絞り込まずに、いくつかの不動産会社への依頼をおすすめします。理由は、不動産会社によって査定の内容が異なるため、当然査定の価格も異なってくるからです。それぞれの不動産会社が提示した査定価格を比較することで、売却の適正価格が把握できるだけでなく、不動産会社の評判や担当者の対応力なども比較できるので仲介を依頼する不動産会社を絞り込みやすくなります。仲介を依頼する場合は、不動産会社を選ぶ基準として企業規模や実績、評判のよさなどが定番です。それとあわせて直接信頼できる不動産会社かどうかを依頼前相談や査定依頼などで見極める機会を作ってみてください。一般的に、マンションや戸建てなどの不動産を売却する際には、売却価格の5％ほどの費用がかかるといわれています。どのような費用が、どのタイミングで必要になるのかを、事前に確認しておきましょう。主にかかる費用は、大きく分けて6つです。1つずつ説明していきますね。１．仲介手数料売却を依頼した不動産会社に支払うのが仲介手数料です。＜仲介手数料の計算式400万円を超える売買価格の場合＞仲介手数料＝（売却価格×3％＋6万円)＋消費税10％仲介手数料は売主と買主で売買契約を締結するタイミングで半額を、物件を引き渡すタイミングで残りの半額を支払います。２．印紙税売買契約書に貼る印紙で支払うのが印紙税です。印紙税額はマンションの売買価格によって異なります。マンションの売却価格必要な印紙税100万円超え～500万円以下1,000円500万円超え～1000万円以下5,000円1000万円超え～5000万円以下10,000円5000万円超え～1億円以下30,000円※軽減措置が実施されている2022年3月31日までの数字となります。変更の可能性も考えられますので、都度ご確認ください。売買契約書は買主用と売主用として2通作成するので、印紙は2通分必要です。3．抵当権抹消費用住宅ローンを完済した際には、抵当権を抹消するための抵当権抹消費用が必要です。抵当権抹消費用は登録免許税と司法書士への報酬と合わせて、相場は2～3万円ほどです。4．住宅ローン返済手数料マンションを売却するために住宅ローンを一括返済する際には、金融機関に事務手数料を支払わなければなりません。手数料は金融機関によって異なり、1～3万円ほどが相場となります。5．譲渡所得税・住民税マンションなどの不動産を売却して得た利益である譲渡所得には、所得税と住民税がかかります。譲渡所得にかかる税率はマンションの所有期間によって異なります。所有期間所得税住民税短期譲渡所得5年以下30.63％9％長期譲渡所得5年超え15.315％5％※2037年までは復興特別所得税が加算されています。６．その他上記以外に、引っ越し費用・ハウスクリーニング費用・測量費用など様々な費用が必要になることもあります。マンションを売却するにはたくさんの費用が必要となります。具体的な費用の金額は売却するマンションによって異なるので、評判のよい不動産会社に査定を依頼できる機会があれば費用についても相談しましょう。マンションの売却に必要な費用・査定のポイント・注意点が把握できたら、いよいよ不動産会社に査定を依頼しましょう。大阪市を中心とした大阪エリアでマンションを売却するなら、ＳＢＲにご相談ください。ＳＢＲはマンションや戸建ての仲介はもちろん、買取にも対応しておりますので、お気軽の物件の査定や見積りをご相談いただけます。当社へのお問い合わせは、お電話またお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ！----------------------------------------------------------------------
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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220615195153/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2022 00:51:00 +0900</pubDate>
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<title>【大阪市】中古物件買取・仲介・査定などの不動産売却に適したタイミングとは？</title>
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<![CDATA[
戸建てやマンションなど、不動産の売却はスムーズかつなるべく高い価格で成約させたいですよね。しかしその為には、売り時のタイミングを逃さずに、見極めていくことが大切です。マンション、戸建て問わず、必ず物件には「売り時」があります。今回は、不動産の売却に適したタイミングについてご紹介します。ご参考頂ければ幸いです。不動産を売却するのはいつがいいのか、お悩みの方も沢山いらっしゃるかと思います。物件を売るのであれば、なるべくなら最も高く売れる時期に売りたいですよね。結論から言うと不動産価格は、様々な要因で変動するため「必ず高く売れる」という時期はありません。物件が高値で売れるタイミングが、いつ訪れるかわかりにくいため、まずは早めに売却を開始することが大切になります。その上で、売り急がずに相場が上がるのを待ちます。不動産相場には、緩やかにですが確実に波があります。バブル時期の不動産価格の高騰から急落、少し持ち直してリーマンショックでまた下落、現在ではまた不動産価格は高騰しています。このように、過去十年単位で激しい動きを続けているのが不動産市場です。当然価格が高騰しているときは売り時で、そうでないときは希望よりも安くなってしまう可能性が高くなります。不動産投資を行う場合は、この十年単位で訪れる波に合わせて売買を行うのがベターですが、マイホームの売却ではあまりゆっくりとタイミングを待つことができません。もっと短期間での不動産価格の波をとらえ、売り時を見極める必要があります。ますは、１年単位でどのような不動産価格の下落・高騰要因があるのか見ていきましょう。物件の成約件数でいうと、戸建て住宅では、4月～6月が多く、7月～9月が少なくなります。マンションでは、1月～3月が多く、7月～9月が少なくなります。戸建て、マンションとも共通して、7月～9月は売れにくいことがわかります。そのため4月～6月に売却させるためには、物件の売り出しを遅くとも2月には行っておくとスムーズです。１年を基準にみてみると、2月を基準に売り出せる流れを作っておくのベストだと考えられます。次に、物件の個別条件を加味した売り時を見ていきましょう。戸建ては、相場の下落速度が早く、築10年までに半減するといわれています。その後、築20年までは下落速度がなだらかになりますが、築15年で新築価格の3割程度、築20年で2割程度まで価格が下がります。マンションの価格の下落は、戸建てよりもなだらかで、築10年までで8割、築15年で7割5分、築20年で6割、築30年でも新築価格の4割程度の価格をキープしています。そのため、戸建てはなるべく早く売却したほうが売却価格は高くなり、築20年になるまでが売り時です。マンションは、築10年以上でも新築価格の8割程度の値段で売却が可能で、築30年でもそれなりの価格がつきます。ただ需要が少なくなるほか、修繕も必要になるため、マンションも戸建て同様早めの売却がおすすめです。ここまで、不動産の売却に適したタイミングについてご紹介しました。それぞれにメリットとデメリットがあるため、保有不動産の条件や売却時期、売却意図などを鑑みて、慎重に売却方法を選びましょう。大阪市周辺でマンションの買取査定をご希望の方は、ぜひSBRへご相談ください。当社は、大阪市を中心に戸建て買取・仲介のご依頼に対応しております。マンション売却のご相談も可能なので、不動産売却を検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。----------------------------------------------------------------------
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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220604130047/</link>
<pubDate>Sat, 04 Jun 2022 13:35:00 +0900</pubDate>
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<title>【大阪市】マンション買取時の不動産査定の流れをご説明します</title>
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<![CDATA[
マンションなどの不動産を売りたいけど、どういった流れで事が運ばれていくのかわからないと不安ですよね。そのため、今回はマンション買取の不動産査定の流れについて解説していきたいと思います。ご参考になれば幸いです。ます、マンション買取時には、不動産会社による査定が行われます。不動産査定にかかる期間は査定方法によって、査定額は算出方法によって査定金額に違いが出てきます。マンション買取を初めて依頼するときは、この査定方法の違いはもちろん、査定の流れを理解しておくと、ご自身が納得のいく取引になりやすいです。不動産の査定は以下の６ステップで進行していきます。１．査定を依頼する会社を選ぶ査定を行ってもらう不動産会社探しから始めます。保有不動産の種類に合わせて、買取や仲介を行っている会社をピックアップしましょう。複数の会社に依頼すると、相場もわかりやすくなります。２．査定を依頼する大まかな売却可能価格を知りたいときは、簡易査定を依頼すれば1日～数日程度の短期間で査定が終わります。マンション買取を希望するときや、仲介を真剣に考えているときは不動産の詳細を見る訪問査定が理想的です。３．訪問査定の場合、スケジュールを調整し日時を決める訪問を受ける場合は物件の内部も査定されるため、スケジュールを調整し当日立ち会えるようにします。都合の良い日時をいくつか連絡しておきましょう。４．必要書類の準備次に書類の準備ですが、戸建てなら登記簿謄本、売買契約書が必要になります。マンションの場合は販売当時のパンフレットなどがあると査定も進めやすくなります。どんな書類が必要なのかは不動産会社に確認しておくとスムーズです。５．査定実際に建物の外装や内装をみて査定を行います。６．査定結果の報告訪問を受け査定が終わると、いよいよ査定結果の報告となります。訪問査定ではだいたい、1週間後を目安に結果報告を受けられます。この査定結果から、妥当性や不動産会社、担当者の力量などを判断し、最終的に契約をする会社を決めます。この流れに沿って査定が行われていきますが、わからないことも出てくるかと思います。大阪市で不動産買取を検討中の方がいらっしゃれば、ぜひＳＢＲへご相談ください。次は、気になる査定額の算出方法についてご説明していきます。不動産がどういった基準で算出されるのか、それはとても気になるところですよね。不動産の査定額の算出方法は３つの方法があります。１．原価法戸建て住宅の査定によく用いられるのがこの原価法です。原価法では、査定する建物を取り壊し、再び同じ建物を建てた場合にかかる費用を計算し、現在の築年数に応じて減価修正を行いながら査定額を算出していきます。つまりは、再調達原価-減価額＝査定額となります。２．取引事例比較法一方、マンションや土地を売却する際の査定方法としては、取引事例比較法があります。これは、対象となる不動産の近隣で、似た条件の不動産がどれくらいの価格で取引されたかをチェックして、それを参考に査定額を算出する方法です。立地条件や売買時期などに対して評点を設定し、差し引きして計算します。つまり、過去の取引事例となる物件価格×査定不動産の評点×査定不動産の面積＝査定額です。３．利益還元法ワンルームマンションやテナントなど収益物件の場合は、この収益還元法が利用されます。その不動産が将来生み出す利益と現在の価格の総和で、査定額を算出する方法です。つまり、純収益÷還元利回り＝査定額となります。ここまで買取と仲介の違いについてご紹介しました。それぞれにメリットとデメリットがあるため、保有不動産の条件や売却時期、売却意図などを鑑みて、慎重に売却方法を選びましょう。大阪市周辺でマンションの買取査定をご希望の方は、ぜひSBRへご相談ください。当社は、大阪市を中心に戸建て買取・仲介のご依頼に対応しております。マンション売却のご相談も可能なので、不動産売却を検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。----------------------------------------------------------------------
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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220529111520/</link>
<pubDate>Sun, 29 May 2022 11:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【大阪市】買取に向いているマンションの特徴を解説</title>
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マンションを手放したいと考えていても、どんなマンションが買取に向いているのか気になるところですよね。今回は、買取に向いているマンションの特徴について解説していきたいと思います。戸建て住宅でも、建物の条件によっては買取のほうが仲介より売り手のメリットが大きい場合がある事は以前お話ししましたが、マンションでもそれは同じです。マンション買取では、戸建て住宅とは異なり耐震性を重視する買い手が多く、耐震基準を満たしていないマンションは売却しにくい事情もあります。そうした点も踏まえ、今回は買取に向いているマンショの特徴についてご紹介します。仲介よりも買取が向いているマンションの特徴は、大きく５つあります。１．旧耐震基準に該当1981年5月31日以前の旧耐震基準にのっとって設計されたマンションを指します。旧耐震基準のマンションは、現在では耐震性に問題があると判断されるため、仲介では買い手がつきにくいのが特徴です。また、旧耐震基準のマンションを購入する場合、住宅ローンの金利が高くなる、地震保険加入時の地震保険割引の適用が受けられないというデメリットもあります。さらに補修のための経費がかさむことが予想されるため、マンション買取のほうが売却しやすいといえるでしょう。２．事故物件事故物件とは、居室内で自殺や孤独死、事故死や殺人などが起きたケースを指します。こうした事故物件は告知義務があり、購入を希望する人にその事実を伝えなくてはなりません。周辺物件と比べてリーズナブルな価格であっても、そうした事実を知ってしまうと、途端に購入意欲を失ってしまうのが人の心理といえます。この場合も買取が有利です。３．リフォームが必要リフォームが必要なケースというのは、壁や天井にキズがついたりカビが生えたりしている、トイレやキッチンなど水回りの老朽化が激しいといった部屋の状態が悪い場合のことです。購入希望者が内覧に訪れた際、そうした状態を目にして購入意欲を持つ方は少ないといえます。リフォームを行って綺麗にするとしても費用がかかるため、リフォームせずに買取に応じてくれる不動産会社があれば、買取が有利になります。４．仲介に出しているが売れない敬遠されているのには何か理由があると考えられます。そのためそのまま売り続けても、買い手が見つからない可能性が高いです。買い手が見つかるまで気長に待つ、という方はよいかもしれませんが、それ以外の方は買取を行ってくれる会社を見つけ、手放すほうがスムーズに売却できます。５．築３０年以上で設備そのものが古い設備の老朽化だけでなく、購入後の不具合や、補修・交換が想起されやすいため、仲介では買い手がつきにくくなります。売却後に欠陥が見つかるリスクも高く、修繕費を出さなければならないこともあるため、そうした危険性を避ける意味でも買取のメリットは大きいといえます。ここまで買取と仲介の違いについてご紹介しました。それぞれにメリットとデメリットがあるため、保有不動産の条件や売却時期、売却意図などを鑑みて、慎重に売却方法を選びましょう。
大阪市周辺で戸建てを売却したいという方は、ぜひSBRへご相談ください。当社は、大阪市を中心に戸建て買取・仲介のご依頼に対応しております。マンション売却のご相談も可能なので、不動産売却を検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。----------------------------------------------------------------------
株式会社SBR
〒532-0004
大阪府大阪市淀川区西宮原1-4-23-501
TELL:050-5527-4373
FAX：06-7635-8029
Mail：info@sbr-estate.com
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不動産の買取対応を大阪市にて


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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220524132214/</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2022 13:41:00 +0900</pubDate>
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<title>【大阪市】買取をお勧めする戸建て住宅の特徴を解説</title>
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いざ不動産を売ろうと思っても、どんな不動産が売れるのかわからないままというのも不安になりますよね。なので今回は、買取をお勧めする戸建て住宅の特徴についてご説明していきたいと思います。まず、戸建て住宅の売却を行う方法としては、戸建て買取と仲介という2つの方法があります。こちらは以前に解説ブログがありますので詳しく知りたい方は、ご参照ください。【大阪市】戸建て買取と仲介の違いについて買取と仲介のどちらの方法で売却するかは売り手次第ですが、「買取」を選択したほうがいいケースがいくつかあります。例えば、築年数が古い物件や建物の状態があまりよくない場合、仲介ではなかなか買い手がつきにくく、売却にいたらないケースも多々あり、買取が向いているといえます。「うちの場合はどうだろうか」そんな疑問が少しでも解消できるようにこの記事では、戸建て買取を選んだ方がよい住宅の特徴についてご紹介していきます。大阪市を中心とした大阪のエリアで不動産売却を検討中の方は、ぜひチェックしてみてください。仲介よりも、不動産会社による戸建て買取の方がよい場合があります。ここでは、買取がおすすめの住宅の特徴についてご紹介します。１．築年数が古い築年数が古いと、どうしても売却後に契約不適合責任を問われる可能性が高く、買い手との間でトラブルに発展するケースがあります。買取ならその心配がないため、古い建物の場合は、買取がおすすめといえます。２．既存不適格建築物に該当する既存不適格建築物とは、建築当時の条件は満たしていたが法律の改正により現在の法律に適合していない建築物のことです。例として挙げると、幅4m以上の道路に2m以上接していない、敷地面積に対する延床面積が規定よりもオーバーしているなどです。増築や建て替えができないため仲介では売り手が見つかりにくく、買取が有利になります。３．家を売るのを人に知られたくない仲介を依頼すると、チラシやネットでの広告が行われるため、自然と家を売りに出していることが周囲にバレてしまいます。買取なら情報が洩れないので、安心して売却ができます。４．心理的瑕疵がある心理的瑕疵とは、例えばその建物や土地で過去に人が孤独死した、自殺した、事件が起きたなど、購入を躊躇してしまうような心理的な要因を指します。仲介では心理的瑕疵がある物件は買い手がつきにくいため、圧倒的に買取がおすすめです。大阪市で住宅の売却を検討中なら、SBRへご相談ください。大阪市を中心としたエリアを中心にに、戸建て買取や査定などに対応しております。住んでいた物件や相続した物件など、売却をお考えでしたらまずはお気軽に見積りからご依頼ください。お持ちの不動産を不動産会社に買い取ってもらう時は、以下のポイントに注意してください。１．一つの業者で決めない複数の業者に査定を依頼すれば条件面の比較検討ができ、その中から条件のよい業者を選ぶことができます。少しでも高く買い取ってほしいと考えている方は、複数の業者に査定を依頼し比較しましょう。２．インスペクションの実施特に戸建て買取の場合は、不動産会社以外の第三者による「インスペクション」を受けておきましょう。インスペクションとは、正しい知識を持った専門家（建築士）による住宅診断で、劣化状況や欠陥の有無などを調べることができます。不動産会社の査定前にこれを受けておくと、査定の時間を軽減できます。インスペクションで高い評価を受けている住宅なら、不動産会社も安心して買取を行えるので、手続きもスムーズです。ここまで買取と仲介の違いについてご紹介しました。それぞれにメリットとデメリットがあるため、保有不動産の条件や売却時期、売却意図などを鑑みて、慎重に売却方法を選びましょう。
大阪市周辺で戸建てを売却したいという方は、ぜひSBRへご相談ください。当社は、大阪市を中心に戸建て買取・仲介のご依頼に対応しております。マンション売却のご相談も可能なので、不動産売却を検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。----------------------------------------------------------------------
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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220523154051/</link>
<pubDate>Mon, 23 May 2022 17:13:00 +0900</pubDate>
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<title>【大阪市】戸建て買取と仲介の違いについて</title>
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不動産用語は専門知識を必要とするものも多く、調べてもすぐに理解できないものが多いですよね。戸建て買取と仲介では、何が大きく違うのかというとそれは「買い手」の違いです。買取の場合は不動産会社が「買い取る」、仲介は不動産会社が「仲介」役となって買い手を探し売却します。それぞれ売却方法は異なりますが、不動産の売り手にとっては、どちらも不動産を売却することに変わりありません。しかしながら、買取と仲介では細かなところで違いが出てきます。それぞれの違いを理解し、売り手が納得のいく取引を行えるように、今回は戸建て買取と仲介、住宅売却方法の違いについてご紹介します。ご参考頂ければ幸いです。まず「買取」とは、不動産会社が売り手から直接不動産を買い取る方法です。
買取では、不動産会社が買い手になるため、仲介のように一般の買い手に対して不動産に関する説明をする必要はありません。価格交渉、リフォームや更地化といったことも考えずに済みます。また、買取では、条件に問題がなければすぐに売買契約の締結と不動産の現金化が叶うため、仲介よりも時間をかけることなく、不動産を手放すことが可能になります。
一方で「仲介」とは、不動産会社が売り手と買い手の間に立ち、買い手を見つける手伝いをして売却を成立させる方法です。
仲介の場合、媒介契約を不動産会社との間で結び、成約した場合に売り手が不動産会社に対して仲介手数料を支払うことになります。
買取と仲介では売却までの期間が大きく異なり、買取なら最短で1週間程度、仲介の場合は3か月程度が平均的な売却期間となっています。そのため、早めに不動産を手放したい理由がある場合は買取を希望されるのが適切だと考えます。

当社は大阪市周辺の物件であれば、買取・仲介どちらにも対応可能です。どちらの方法で売却しようか悩んでいるという方も、お気軽にご相談ください。不動産を売却するには、主に買取と仲介の2種類があるとご紹介しました。ここでは、買取と仲介の5つの違いをご説明します。１．契約戸建て買取でもマンション買取でも、買取時に結ばれる契約は不動産会社との売買契約を結びます。一方仲介では、買い手は一般の個人の方となるため、不動産会社とは媒介契約を結びます。２．価格価格とは、は不動産の売却価格です。買取では、不動産会社が物件の購入後にリフォームやリノベーションを行い、再商品化して売り出すため、その分の費用が差し引かれてしまいます。そのため、買取の売却価格は仲介よりも低くなります。３．査定額買取の場合の査定額とは、不動産会社が買い取る価格です。仲介の場合の査定額は、だいたい売却できそうな価格という意味になります。４．売却期間売却期間は先ほど述べたとおり、買取では1週間程度、仲介では2～3か月程度が目安となるため、スピード感が全く異なります。仲介では3か月以上経過しても売却が叶わないケースもあります。５．費用買取の場合、登記費用と売買契約書の印紙代、譲渡所得税の納税程度で済みます。一方、仲介では売買成立時に不動産会社に支払う仲介手数料や、場合によっては建物の解体・整地費用など大きな費用がかかるケースがあります。<brclass="spbr">ここまで買取と仲介の違いについてご紹介しました。それぞれにメリットとデメリットがあるため、保有不動産の条件や売却時期、売却意図などを鑑みて、慎重に売却方法を選びましょう。
大阪市周辺で戸建てを売却したいという方は、ぜひSBRへご相談ください。当社は、大阪市を中心に戸建て買取・仲介のご依頼に対応しております。マンション売却のご相談も可能なので、不動産売却を検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。----------------------------------------------------------------------
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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220519160654/</link>
<pubDate>Thu, 19 May 2022 14:54:00 +0900</pubDate>
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<title>新大阪で不動産売却！</title>
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皆様、こんにちは。最近めっきり暖かくなってきましたね。さて、今回は実際にご依頼者様からご相談された案件をご紹介させていただきます。大阪市淀川区のとあるマンションです。こちらのご依頼者様は、このマンションにお住まいされていましたが、家庭の事情で住まなくなったので売却したい。なおかつ、次の場所で住宅ローンを使いたいので、早期売却したいというご相談でした。購入時に大規模なリフォーム工事を行われましたが、2年程度しか居住しなかったので、内装・設備は非常にきれいでした。キッチンも大変綺麗です！売却活動前の打合せで、リフォームしてから売却活動をした方がよいのか、どの程度の金額で売却したいかを綿密に打ち合わせを行いました。結果、リフォーム無しで売却活動開始かつ、最初の一ヶ月は高めの金額で、後に段階的に金額改定していく方針となり、ご依頼者様にとってご納得いただける形で事を運ぶことが出来ました。お客様にとって、最適な売却活動は一人ひとり違います。当社では、ご依頼者様の想いもしっかりヒアリングして、相談に乗るよう心掛けています。不動産売却でお困りなら株式会社ＳＢＲにご相談ください。----------------------------------------------------------------------
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<link>https://sbr-estate.com/blog/detail/20220420161022/</link>
<pubDate>Wed, 20 Apr 2022 16:31:00 +0900</pubDate>
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